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長く、短い間お世話になりました。 [お礼]

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 本日は皆様に長き・短きに渡ってお世話になりましたとお礼申し上げたいと思い、普段殆ど書かないブログの為にパソコンに向かっております。あ、昨日も書いたか。
 
 放浪の旅によく出る流浪の民かのようにスタッフや患者様からは言われている私ですが、あながち嘘でもないので黙って受け止めております(^^;)。

 ここ、しらさぎ動物病院では4年程前からお世話になっておりますが、2年前に一度離れ、昨年戻ってきてすぐに研修の為に再び2ヶ月ほど出てまた戻ってきたので、今回も何人かの方には「お世話になりました」とご挨拶させていただくと「あ〜そう、でもまた戻ってくるんでしょう?」との返しを頂くことがままありまして。
 「いやぁ、今回はもう・・・」という最後の一言を付け加えておりますが。

 実家が近いため、私のひた隠しにしてきた面が割れてしまったので、そろそろおいとましようかと(笑)。

 ま、それはともかく。
 このしらさぎ動物病院は私の知っている4年位の間にすごく色々と変化してきたなと思います。

 それはスタッフの人数やシステム変更もありますが、意識の変化もやはりあると思います。
 勿論、開院当初からのアットホームなゆる〜い感じ、優しい対応は続いていると思いますが(スタッフの加入や退職等でそれぞれ個性的な対応はあると認識していますが。)、スタッフそれぞれのスキルや知識の向上、自信がついていく様子などを近くでも感じています。
 この変化は患者様も感じていらっしゃるのではないでしょうか。
 当然人数やシステムが変わったり増えたりすることのデメリットもありますが、今後もより良い動物病院・トリミングを目指して日々頑張っている彼らにこれからもエールをひっそりこっそりと送りたいと思いますので、皆様も温かく、そして時に厳しいご声援をお願い致しますm(- -)m

 なんて、まるで保護者かのようなコメントになってしまいました。
 でも、一回り以上年下のスタッフと働いているとそんな気分にもなってしまいますよね?院長。
 ・・・と院長に同意をもとめて。

 最近は先日の香港旅行で仕入れてきた「花文字」のおかげで当院をご利用いただける方の数も増えてきたので、私の役目も無事果たしたかなと。
 
それでは、皆さま今までお世話になり、本当にありがとうございました!

 
 

 

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謝謝!
GOOD LUCK TO ALL OF YOU☆
                    by:O次郎

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Up Date:2010年06月29日(火) by 管理者 at 15時02分   パーマリンク   コメント ( 2 )

感謝。 [お礼]

 突然こんな話で申し訳ありませんが、
 3週間前、実家の犬が亡くなりました。

 1ヶ月半程前に嘔吐・下痢で体調を崩してから3週間後に自宅で息を引き取りました。
 「もう終末医療処置しかない」ということになって自宅に帰って9日目でした。


 10年以上前に実家を出て暮らしていた私にはちょっとした「よその家」のようでしたが最期の9日間は毎日泊まり込み、夜中に何度か目を覚まし、彼女が呼吸をしているか確認をし、再び眠りにつき、毎朝、病院で検査を行う為に、いつもより2時間近く早起きをしていました。


 亡くなってから気付いたことは、うちのコは人、犬問わず、本当に多くの友達がいたということです。
 自宅には毎日のように家族の友人が会いに来てくれて、亡くなってからは色々な方がお花を下さったり、訪れてくださいました。


 当しらさぎ動物病院で約2週間入院していましたが、その間スタッフに沢山、沢山お世話になりました。
 一日に何度も細かく食事をあげてもらったり、ふらつく足腰を支えてもらいながらお散歩に出してもらったり、毎日の血液検査や投薬などなど。
 体調が悪くなっていく原因が様々な検査を行いましたが特定できなかったので、院長も治療方針を決めることに本当に苦慮されたと思います。


 今はまだ面と向かって涙を流さずに皆さんに伝えることができないので、このブログの場をお借りしてお礼を申し上げたいと思います。
 本当に、本当にありがとうございました。


 掘り起こせば後悔は色々とあります。
 もっと大きな家で飼ってあげればよかった・・・
 もっと沢山色々なところに連れて行ってあげればよかった・・・
 もっとトレーニングをしていろんな仕事をあげられればよかった・・・
 もっと早くに症状に気付いてあげられれば、検査・治療の選択肢がもっと増えていたかもしれない・・・
 もっと早い段階で最先端医療機器・知識のある大学病院に連れて行ってあげたら、治療法があったかもしれない・・・
 最期があんなに苦しそうだったのなら、もう少し早い段階でそれに対しての処置をおこなってあげればよかった・・・
 考えたらキリがありません。


 想像していたより早くにこの世を去ってしまった彼女が「幸せ」だったのかどうか、私には知る術がありません。
 でも、私たち家族は彼女がうちにいてくれて、本当に「幸せ」でした。
 最期に家族全員を呼んでくれたのは彼女のちからだと思っています。
 たくさんの素敵な思い出を私たちにくれて本当にありがとう。

 そして、彼女の生涯に関わったすべての方々に、

 胴輪を自ら外して逃げてしまった子犬の時に保護してくださった方、突然お願いしたのに快く泊めてくださった宿泊施設の方、前十字靭帯を切ったときに手術して下さった動物病院の方々、お散歩中に出会って顔を舐めまわすのに嫌がらずにかわいがって下さったみなさん。
 たくさん、たくさんの方々に支えられました。
 
 本当にありがとうございました。 
                      
                      スタッフO 

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Up Date:2010年05月25日(火) by 管理者 at 10時51分   パーマリンク   コメント ( 0 )

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